2005年11月号
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どうぞごゆっくり
お過ごしください
VOLVO XC90 V8 TE
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UP-Coming
11月登場
NISSAN ウイングロード
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スポーツワゴン新時代
“リアル”スポーツワゴンへ
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LANCER Evolution WAGON
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LEGACY TOURING WAGON
2.0GT spec.B tuned by STI
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ジャンル別
No.1
決定戦
オールワゴンランキング
■NEW COMMER VEHICLE
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最新軽キャブワゴンの
実力を探る
SUZUKI エブリィ・ワゴン
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ミニバンのフレンチスタイル
RENAULT グランセニック
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輸入ミドルワゴンの刺客
SAAB
9-3エステート
FRだったころのB310型サニーをベースに、「サニー・カリフォルニア」というステーションワゴンが登場したのは1979年のこと。以来、日産はずっとコンパクト・ステーションワゴンを作り続けてきた。その最新モデルが11月に登場する。確定情報である
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室内はワゴンの機能をテンコ盛り!
▲特徴的なのがサイドビュー。グリーンハウスはリヤドアまでやや下がり気味のラインを描き、水平なクォーターウインドがつながっている
11月、三代目のウイングロードが登場する。まずはスタイリングをご覧いただこう。ティーダがベースではあるが、顔つきにティーダの印象は薄く、むしろ現行ウイングロードの顔のイメージが色濃い。ボディタイプは2種類あり、通常モデルと、「エアロ」と名の付く前後の専用バンパーやサイドシルなどで差別化されたモデルだ。
メカニズム関係はティーダやノートとほぼ共通。エンジンの主力は1.5リッターで、こちらは2WDと4WDを設定。ミッションは2WDが一部を除きエクストロニックCVT、4WDは通常の4速ATとなる。さらにスポーティモデルとして1.8リッターモデルも設定(2WDのみ)。サスもティーダ同様、スカイラインやフェアレディZでも採用するリップルコントロールショックアブソーバー(簡単にいうと、路面からの細かい突き上げを吸収するシステムを内蔵したもの)を採用する。
劇的な進化は室内だろう。リヤシートに120mmのスライド機能を与え、最後端にセットすれば、「非常に広い」と評価されているエアウェイブのリヤシートより広くなるという。さらに10段階のリクライニング機構も設定するなど、リヤシートの快適性は格段にアップしている。気になる荷室もリヤシートを前にスライドさせれば「レガシィ並み」というから恐れ入る。
発表は11月だが、その前に「プロトタイプ」という形で、来月号にて詳細をお届けする予定だ。
シートにワザあり!
▲後席は6対4の分割可倒式。120mmのスライド機能を備え、さらに10段階のリクライニング機構付き。スライド量はティーダより少ないが、最前方でも足元空間を確保するため
▲助手席も前倒し可能。前倒しすればテーブルの代わりに使えるほか、リヤシートも倒すことで最大2m65cmまでの長尺物を積載することもできるという。サーフボードも楽勝だ
▲荷室横のレバーで後席が自動的に前倒し……というのは珍しくない機能だが、ウイングロードは助手席までワンタッチでたためてしまう!
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