エンジン●engine-tune
クルマの心臓部に手を加えれば、大きなパワーアップが見込める。メニューはここで紹介しきれないほど非常に幅広く、ピストン交換や燃料ポンプなどの細かなチューニングから、ターボやスーパーチャージャーの装着、排気量アップといった大胆なものまで存在。あくまで先に基本的なパートを仕上げてから取りかかるのが常識だ。
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サスペンション●suspension-tune
足まわりは、チューニングの基本。単に「車高を下げたい!」というドレスアップ派はともかくとして、サスペンションを強化するメリットは、「重心が下がって安定感が増す」「コーナーでのロールが減り、キビキビした動きが可能」など。ただし、あまりにハードなサスペンションを付けると、乗り心地が極端に悪化するので注意して。
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インテーク●intake-tune
「吸気」を担うポイント。ここでのチューニングにおいて一般的なのがエアクリーナーの交換。大きくわけて純正クリーナーボックス内のフィルターを換える「純正交換タイプ」と、クリーナーボックスをはずし、“キノコ型”などのクリーナーを装着する「ムキ出しタイプ」がある。よりチューニング効果が高いのはムキ出しタイプとなる。
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エキゾースト●exhaust-tune
4サイクルエンジンの「排気」を担うのがココ。消音を優先し、コストを抑えている純正品に対し、スポーツマフラーは耐久性が高く、排気の流れをスムースにしてくれる。もちろんスポーティなサウンドも付加価値として大きい。メインマフラーの手前にあるフロントパイプと一緒に交換すれば、さらにチューニング効果は高まる
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剛性アップ●body reinforce-tune
。つねに前後上下左右へ動いているクルマのボディを補強すれば、一体感が高まり、シャキッとした挙動を手に入れられる。とりわけワゴンやミニバンの場合、クルマの容積が大きいために、そのチューニング効果は高い。タワーバーやロアアームバー、ロールバーなどのメニューで、剛性が高まり、走りのレベルが向上する。
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ブレーキ●brake-tune
「走る、曲がる、止まる」のうち、『止まる』の部分もチューニングが重要。セーフティアップという意味でも、その恩恵は大きい。ライン交換、キャリパー交換、ローター交換などのメニューがあるが、もっとも手軽にフィーリングアップできるのがパッド交換だ。素材や適正温度域など、さまざまな種類があるので慎重に選びたい。
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