FREX プレゼント

2004年5月号
噂のホンダ
 BIGミニバンの全貌

Newフォレスターは
 どのグレードがいい?

4タイプを徹底比較
走りを徹底比較
ボクサーターボを徹底比較
春のワゴンチューニング入門
サスペンション編
剛性アップ編
ブレーキ編
NEW COMMER VEHICLE
ゴルフ「トゥーラン」
オペル「メリーバ」
オデッセイの真実
どっちを選ぶ?
 標準車とアブソルート

ユーザー徹底調査
本誌ライター陣に聞く


2004年5月号
2004年3月16日発売



■最新エアロをクローズアップ
 VIVA! CUSTOMIZE WORLD
■av SOUND UP PROJECT

■オレたちみ〜んなav PLAYERS in 千葉


【ワゴン/ミニバン/SUV 旬の味覚】
 続々登場!春の新メニュー
MENU 1 アルファードとエルグランドとガチンコ勝負
 超確報 噂のホンダBIGミニバンの全貌
MENU 2 個性あふれる4タイプを徹底的に検証
 Newフォレスターはこのグレードがいい
MENU 3 今さら人に聞けないチューニングの基礎
 春のワゴンチューニング入門編
MENU 4 トゥーラン、オペルメリーバ、ボルボV50
 この春大注目の輸入車にイッキ乗りだ!
MENU 5 新作モデルを御法度の試乗徹底検証
 タイヤから見直すワゴンのツーリング性能
買う前に読め!
 ☆☆☆オデッセイの売れてる理由徹底研究
 オデッセイの真実
■Dress up & Dealer 最新ネタ満載!
 特選「D車」情報
■連載 av流長期テストレポート
 WAGON'S OPINION
 「「おまたせ! エクステリア始動」 レガシィ・ツーリングワゴン
 「タイヤローテーションを敢行!」 グランディス
 「ホイールとタイヤを同時交換!」 850Rエステート
 「エンジンパフォーマンス復活?」 アコード・ワゴン
 「注目! 純正パーツ流用の極意」 ウィッシュ
 「ヒューズ交換で燃費大幅アップ」 ステップワゴン
 「純正オーディオ/ナビに満足?」 プリウス
■【NEW COMMER VEHICLE】
「軽No.1メーカー」を死守せよ! SUZUKI MRワゴン


ミニバン フレックス
今月のアクティブビークルは…
from Web Room
ミニバン最大の弱点といわれていたコーナリング時の横揺れを低重心化と絶妙なサスペンションセッテイングで、いとも簡単に解決してしまったニュー・オッデセイが売れまくっている。しかも乗り心地に与える影響や居住性へ強いた犠牲は最小限に抑えられているから凄い。
口の悪い評論家先生の中には「オデッセイこそ最高妥協点。ミニバンの居心地の良さも、ワゴンの走りの良さもないよ」という意見もあるが、売り上げランキングをみる限り、世論はこの意見を支持していない。
居住性や走行性もいいけど、個人的にはフロント部分に採用されたミニバンにあるまじきデザインに注目したい。サイドラインの延長線をヘッドランプ内側へ向かって急激に絞り込むことで、フロントフェンダーのボリューム感をより際立たせる手法は、ポルシェ911のリヤフェンダーやBMW-Z3で成功をおさめたそれで、ミニバンにスリート系の筋肉ボディを持ち込んだという一点で、このクルマは高く評価されるべきだと考えているのだが、いかがだろうか。
ということで、これから買おうかなと思っているアナタのために、人より少しだけ早くニュー・オデッセイを手に入れた30人の幸運なユーザーに聞いてみました『オデッセイの真実』をおススメします。
これ以外にも、「タイプ別徹底検証・ニューフォレスターのベストバイ」、オペル・メリーバやゴルフトゥーランに代表される「この春注目の輸入車一気乗り」企画など、ワゴン、ミニバン、SUV情報満載のアクティブビークル5月号は全国有名書店、コンビニエンスストアなどでお買い求めください。


【PICK UP】
第74回ジュネーブ国際モーターショー

BMW 5Series Touring
新型5シリーズのワゴン、ツーリングがついに登場した。フロントまわりはセダンと同様であるが、Bピラーから後半はオリジナルデザイン。リアハッチはかなり強いスラントが与えられ、スタイリッシュなフォルムが演出されている。リヤコンビランプもツーリング専用のデザインで、セダンとは正反対の台形デザインを採用。ワゴン好きにはこのリヤまわりのセダン以上のボリューム感が嬉しい。
リヤハッチはガラス部分のみ開閉可能で、小物の出し入れにはとても便利。さらにハッチゲートにはパワー機能を採用。ラゲッジ容量は通常で500リットル。6対4で分割可倒式の後席をたためば、最大で1650リットルと充分すぎるスペースが出現する。
エンインラインアップは4種類。ガソリンが525iと545i、ディーゼルが525dと530d。全車に6MTを設定。トップモデルの545iはSMGも用意。333bhp/450N・mのパワー&トルクを発生し、最高速度は250Km/hに達する。サスはリヤのみツーリング専用にレイアウトを変更。セルフレベリングも採用される。日本には今夏から秋にも上陸予定。

PEUGEOT 407SW
407シリーズはセダン、ワゴンともに今回のジュネーブショーが初のお披露目となる。従来の406シリーズに比べてひとまわりボディサイズは拡大されたが、とりわけ全幅は1811ミリというワイドな数値が発表されている。ステーションワゴンのSWは、セダンよりもリヤオーバーハング部分が87ミリ延長され、全長は4763ミリ。室内、ラゲッジルームともに1クラス上の実用性を達成している。


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